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整備はまだまだ続く

駐車場より工場に何倍もいたりする 

クラッチ交換から戻ったのもつかの間、11月7日また工場へ。
今回は排気漏れの修理とクラッチのヘルパースプリング調整です。
ついでに、パワステオイル交換。

9日、工場に置き去りにしたS2CSを某氏に頼んで見積をしてもらうために板金屋に持って行ってもらいました。

11月13日
排気漏れ修理、2回も触媒脱着したからそのせいかと思ったら、エキマニのところのナットが緩んでいたそうです。
パワステオイル交換、これで液体系は全部交換した事になります。
タンクからの漏れがあるのでシール材塗って締め上げてもらいました(効くかな?)
でも、ステアリングはまだ重い。キャスターが直進重視なのかな?
あの破けて割れていたキャニスターからのホース(ブリーザーホース)がやっとドイツから届いてこれも交換。

11月20日
引き取ってきました。タイヤが硬くなって駄目な以外はだいたい直ったので試走してみる。
十分速い♪
P.A.で一服してから再び本線へ加速っっっ あり?全開2速5500rpmで伸びなくなった。
高速側はチップチューンした924CSより遅いぞ・・・なんなんだ?
首都高に入るとアクセルレスポンスが無い。シフトチェンジでタコメーターが踊る。
[!]マークは点かない。水温などは正常。でも、なんか電気系が変な感じだ。

一般道に下りると、アイドリングでの振動が酷い。排気音もドロンドロンと変な音。

駐車場に着くとなんかちょっと焦げ臭い。何か加熱してるようだ。
ボンネットを開けて点検していると、何じゃこのじゃまなのは?

プラグコードが外れてるじゃないか!

P.A.出る時の加速で吹き飛んだみたいだ。そんなあほな。
以前俺がプラグ交換した時奥まで入ってなかったのかな?なんだろ?

3気筒状態のS2と'88−924CSチップチューン前は同じようなパワーに感じられました。

11月21日
無くなっていたクラッチハウジングのゴム栓(931.116.177.00−910円)を取り付けしました。

灼熱地獄修理

金具を製作(翌年夏に純正品で交換し直しましたが)

944B以降オートエアコン付いているタイプは熱風地獄になる事があります。
ヒーターフラップのロッドの取り付け部品(樹脂製のクリップ)が割れてしまうのです。
ロッドが外れると温風側にフラップが固定されてしまうので灼熱地獄です。

運転席足下右側面のプラカバーの長い木ねじ2本外すとロッドが見えます。

このS2も部品が割れてしまっていました。
自分で作る事にしました。

  1. 旋盤を使って8mmのボルトを7mmの太さにします。
  2. 首から2mm弱を7mmのまま残して、残りを5.8mm位に削ります。
  3. 6mmのダイスでネジを立てます。
  4. クリップを製作します。ロッドを直角に曲げて通す構造にします。
  5. 取り付け穴は7mmです。

完成

2004年11月23日
ロッドをゆっくり所定の位置で直角に曲げます。
金具は次の順序に取り付けます。
ボルト>モーター側金具(7mm穴)>平ワッシャ>クリップ>平ワッシャ>ナット>ナット
クリップに曲げたロッドを通し挟みます。
ナットはダブルナットにして締め上げます。
ですから、モーター側金具もクリップも回転可能です。

大きくなってしまったのでカバーを少し切りました。
ちゃんと作動するようになりました。めでたしめでたし。

* 2005年07月11日、純正新品部品購入して交換し直しました。
品番:944.572.314.00 が割れます。2005年7月現在126円
品番:944.572.217.00 は73円(クリップを押さえる金属カバー)
切ってしまったカバーも部品取り車からカバーを入手して交換しました。 944.572.275.00

タイヤも交換 

前後ともRE710kaiと言う古いタイヤで硬くなっています。山も3分だしで乗り心地も悪い。
特にフロントは側面一周亀裂が入ってしまっています。
2004年11月23日
フロントを以前外しておいた中古のダンロップSP9000に交換しました。
ABでは持ち込みの場合、持ち込み工賃が加算されます。
今回は、以前ABで取り外したタイヤなので?新品交換と同じ料金でした。
1本当たり、工賃1,050円+廃棄代250円です。工賃はバランス込みです。N2は入れませんでした。

924CSのリアに履かした時と同じくステアリングが左に傾く。
2.5kgだと圧が高すぎてトレッド面が合わないのかも。中古だから。

ワイパーアーム塗装

2004年11月28日
ボディーの水垢取りとワックス掛けをしました。
ついでにリアに貼ってあったステッカーも剥がしました。
磨くと気になるのがリアワイパーアームの塗装のはげと錆。

塗装するしかないね。
まず、錆取り材やペーパーで下地を整えます。
そして(半)つや消し黒色のスプレーで塗装しました。
画像は塗装直後で艶がありますが、乾くと落ち着いてスッキリ。

サーキット走行