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復活へ向けて?改造開始!

2008年1月、遠〜い遠いガレージへ行き、968CSに久々の対面。
廃車後車庫代節約のために遠く離れた某県のガレージに968CSは眠っている。
たまにエンジンを掛け、部品取り車になり果てないようにはしている。
S2CSや素968だとバッテリーが上がってしまうとドアもハッチも開かなくなるが、968CSは開くので便利だ。

今日はただエンジンを掛けに来たのではない、改造に来たのだ!

ブレーキローターも交換できるよう前後入手した。中古だがドリルドだ!

復活させるのか?!


ストラットタワーバー装着!

エンジンの化粧カバーを外して装着です。
ボンネットの骨を避けるために上面が削ってある。
その分、中央付近はパイプ径が太くなっている。
重量を増やさないで強度を出してるのかも。考えた造りだ。
 968CSを売ってもこの部品は残しておくつもり。

ドリルドローターも揃った

この968CSは元々スポーツオプションの入っていないCS。
そのためサスだけでなく、ブレーキも素968と同じなのだ。
以前のオーナー趣味でキャリパーが赤く塗られてるがビッグキャリパーじゃないし、穴無しのローターだし。
その悲しい普通のローターは磨り減って使用限界になっている。
今回、中古ながらローターを前後入手した。しかもドリルドだ!
フロント用は944S2用社外品のドリルドローターです。
錆びてるから研磨してハット部は亜鉛塗装してやらないと。
リア用は964RSと同じ968CS純正品で程度が良い。

純正スポーツシート

ドリルドローターになるとだいぶ4座の968CSらしさが出そうだ。

4座だからバケットシートは駄目なわけだが、ちゃんとスポーツシートを入れてある。
944Bから外したオプション品なので964本革スポーツシートより貴重品。
本革は夏は熱くて冬は冷たい。そして滑る。こいつの方がスポーツ性は上なのだ。
スポーツシートはサイドの出っ張りだけが違うのではなく、座面とかのウレタンの硬さも硬いのだ。
助手席は電動ではない944Bシートだから軽量。約17kgだ。
純正フルバケは約14kgもの重さがあり、実はたった3kgしか違わない。
リアシートも同じ柄の生地で揃えて完璧だ。不自然さがなさ過ぎる! 


ついに復活! 4座のCS誕生!

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