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マンハッタンカラー951

951

自家板金作業

バンパーのステーを製作

2003年5月5日

直さないことに決めたが、解体場へ移動するにしても、
売りに出すにしても、自走できないと困るので、
バンパーを取り付けることにしました。

ブチ切れたステーを抜いてみたら裏側にパイプが続いていました!
逆さまにすれば使えるジャン!
1本は切れた部品をアルゴン溶接して修復
もう1本は駄目な方を切り落とし、反対側にネジの貫通穴を開けました。

バンパーホースメント装着

ステーを固定して、バンパーの中のアルミのやつを固定しました。
見にくいけど、逆さにした方はワッシャーとカラーも使って固定しています。

ちなみに左フェンダーは過去にも事故で交換されていることがわかりました。
シールも無いし、サフェーサーと黒色の塗装が下から出てきました。
左ヘッドライトユニットは'88までの旧型の中古品を使って交換してありました。

部品の移植

この車のバンパーと、新幹線951のバンパーどちらを使うか、
結局、サイドのネジを留める部分が壊れていない新幹線951のを使うことにしました。

使える部品同士を組み合わせて装着開始。
結構サイドを留めるのは大変。
それより補助灯の配線が大変でした。
一旦、ブレーキエアダクトを外し手を突っ込んでカプラー連結です。

使えなかったバンパーはじゃまなので切断しました。

夜になってしまった

バンパーの固定は結構大変で時間かかりました。

補助灯の修理で大苦戦。
フォグやパッシングやドライビングランプで左右の点灯の仕方が違う。
片方の配線が間違っていたり、
ランプが4灯の内3灯も切れていたため、
手旗信号みたいになって何が何だか。
フォグをレイブリックのゴールドバルブと交換しました。

走れるようになった。これで昼なら自走できます。

名義変更とオイル交換

2003年5月8日 74893km

エンジンオイル交換:FK Massimo Super-V (SL 5W-50) 5.5L
オイルフィルターも交換。
MT&デフオイル交換:BP X5116 (SAE90) 2L

このエンジンオイル近所のディスカウントで4L缶3,680円と、 100%SYNTHETIC の中ではダントツに安かった。
本来BPのX7117を使うべきだが値段の差でこいつにしてしまった。

オイルパン後方のアルミのカバーを外す分少し手間が増えますね。
作業中気付いたがガソリン満タンにしたら右ドライブシャフトに真上からガソリンが垂れてきていた。

PSオイルが減っていたので継ぎ足しました。

名義変更も自分でしてきました。もちろん自走して行きましたよ。


フェンダー外してみた

2003年5月10日

フェンダーを留めているボルトは木ねじのようなやつです。工具はほとんど10mm。
まず、ジャッキアップしてホイールを外しインナーフェンダーを外します。
エンジンルーム側の上面の他、フェンダー先端ではバンパーと3カ所(工具8mm)留まっていてステーも1本留まっています。
下側は2カ所留まっています。フェンダーの中に縦方向に1枚板が補強的に入っています。ここは3カ所留まっています。 キャニスターは外さずに左腕を入れて作業できます。

過去に板金しているのかフェンダー裏に塗られたシール材がボルト頭に付いて工具が入らず苦戦しました。指先で剥がして痛い。

HIROさんとカレラGTRタイプヘッドランプと交換した左フェンダーをくっつけてみた。

フェンダーの裏側

こういう風にたてに仕切があります。デントリペアとかでの参考になるかな?


軽く点検したり高速運転したり

2003年5月11日 74991km

初めて高速道を走ったらフロントウィンドー周りのゴムモールが外れてバシバシ五月蝿い。
エンジンはかなり調子良い、普通より速い気がする!

ガソリン満タンにすると右ドライブシャフトに上の方からボタボタとガソリンが漏れるので、 これを見てもらいに某工場でリフトアップして見てもらいました。
とりあえず、下から見て上の方にシミがある。トランクのセンサーのある丸い蓋を外してもここはガソリン漏れしていなかった。
給油口のトランク内側の鉄板のカバーの内側を見るには結構時間がかかるのでやめて自分でやることにした。
が、外そうとしたがシール材がびったしくっついていて外れなかった。次回の課題です。

けんつー氏にブレーキオイル交換してもらったが、リアしかできなかった。
フロントはブリーダーのとこが硬くてあきらめ。

アイドリング回転数が高いので調整もしてもらいました。
エンジンルーム側ヒューズボックスの前くらいのコネクターにエンジンカットするツール挿して、 スロットルの所の調整ネジを回して調整していました。

左フロントボデイーが下がっているが、ストラットの皿の位置は左右同じっぽい。
シャシーが曲がっているんだろうか。
左フロント車高調を調整し5mm上げてみた。

ステアリングもズレているのでアライメントを簡単に測定。
トーが−3mm。キャンバーも別にずれていないみたい。
タイロッドはいじらず、ステアリングを抜いて付け直してでだいたいできあがり。
解体するかもなマシンだから余りお金掛けずに遊んでみよう。

5月15日、バッテリーマイナスとインマニの間を5.5スケアKIV線でアーシングしました。アイドリング学習もしました。



ガソリン漏れてるし

2003年5月18日

鉄板ビスとナットを外しただけじゃカバーは外れません!
シールでべったりくっついているのでノミとか差し込んでむりやり剥がしました。
かなり苦労します。

ガソリンを満タンに入れてみました。
タンクのホース差し込み口の淵から滲み出ています!
ホースが緩んでるとかじゃなく、差し込み口の隙間から漏れています。
タンクとゴムホースの間のゴムの輪っかのようなとこか?
タンク側が壊れてるのかな???バンド増し締めしても漏れるし。

やっぱ解体かなあ

取り柄は'89ターボなのでスポーツオプションフル装備であること(解体すれば売れる)。
エンジンが調子良いこと。
車検が2004年12月まであること。
オイル交換したばかりであること。
マルチリフレクターランプが新品入れてあること。

バラすしかないのかなー。作業進めるには色々ありすぎ・・・


ちなみにこれが分割式

1986年式はこのフロントパイプからウエストゲートへ行くパイプが一体式のため、クラッチ交換が大変困難。
1987年式からこのようにフランジが付いて作業性がアップしています。
右から左前を撮影。
右側のエキゾーストからクラッチの下を通って左側のタービンへ排気ガスが行くのがわかります。


−つづく−