951解体もぎ取りオフ 2日目 |
7月31日
2日目である。そして今日も埼玉は猛暑だ。蒸し暑い。日焼けしてしまう。
この日集まったのは、hiroタ氏、のいえ氏、フルカワ氏、ナカタ氏、時計屋シゲー氏、Dr.shimoda氏、mas氏、
ジャッキアップして馬掛けて、足回りを外します。狭い場所でもあるのでヒロタ氏とのいえ氏が主に作業。絵的に解体オフの写真が撮れなかった。
タイロッドエンドと、Aアームのエンドをステアリングナックルから外すのがやはり大変で、ツールを借りて作業をしました。
4座968CSが、正式に4人乗りで車検に通り、ナンバーが付きました。工場の人がヤードまで自走させて見せに来ました。
またまた20時まで作業。花火で空が明るくなるのが見えました。
別行動で
ユウキは鉄道と路線バスを乗り継いで9時半から作業着に着替えて一人作業開始です!
解体とは別行動で、バードミサイルを落とされた944S2CSの洗車をし、改造をしていました。
DMEコンピューターのFQS調整です。予備もあるのでそれも調整しました。
コネクターをつなぎ替えて両方ともアイドリング試運転しました。
951解体もぎ取りオフ 1日目 |
7月24日
Hiroタ氏の'87年式944Turbo が、エンジン不調のために廃車になる事になった。
当初は難有りの車で売却も考えたようだが解体する事に。第2回ポルピク参加車輌で外装は綺麗なだけにもったいない。
そこで、解体もぎ取りオフを埼玉県某所で開催し、部品の再利用をする事になりました。
乗客が4人しかいない田舎の路線バスに乗って会場へ。ユウキが一番乗りでした。
作業着に着替えてマシンを見回しているとだんだん参加者が集まってきました。
7月の第4週目はもの凄い猛暑で死者も出る程です。
この日も夕方に光化学スモッグ注意報が放送される程の暑さでした。
主催のHiroタ氏は扇風機を持参、現地のと2台で頑張ります。
しかし、よりによって暑いのに黒いポルシェばかり…
何故か944S2CSをレストアする
廃車後の968CSには、以前乗っていた944S2CS(現フルカワ号)の7.5J/9J-16を履かせていた。
2台目の944S2CSは7J/9J-16を履いており、オリジナルとは違う仕様になっていました。
この日、先の純正7.5J/9J-16を968CSから944S2CSに移植し、復元作業をおこないました。これで完璧な944S2CSだ。
968CSから、944Bスポーツシートを外し、944S2CSの荷室に保管もしました。
ミッション取り外して解体するのは何時になるのやら?
968CSのオーバーホールされたM030
968CSから7.5J/9Jが外されて足回りが丸見えなので見てみると、
1ヶ月ちょっとかかって前後のM030ショックがオーバーホールから戻ってきて交換済みでした。
矢印の処にヘソが作られていました。
この数日後、ミツワ経由でM030のオーバーホールを頼んで断られた話を聞きました。
本当にFETはポルシェ品番のオーバーホールを終了したようです。
この968CSのショックがラストオーダーだったようです。
エンゼル体操をする人
この暑い中、4台目の黒いポルシェが現れた。
ムキムキマンはエンゼル体操を歌いながらビクビクッと筋肉を痙攣させていた。
隣で手伝うのいえ氏もビクビクッと痙攣しながらリアハッチを押さえていた。
解体する951から外したウイングタイプの純正スポイラーを移植する作業だ。
元がゴムスポイラーのハッチの金属フレームにはチビスポイラーの付く部分の金属片ステーが無いので、改造するそうだ。
フレームのスタッドとガラスの穴の位置はゴムスポイラーもウイングタイプスポイラーも同じらしい。
ちなみに、今回移植したウイングタイプスポイラーは951品番の部品だったそうだ。純正部品で改造されていたのか。
あまりにも暑いので倒れないようココスでしっかり昼食、ドリンクバーは有り難い。後から白い924Sがココスに来て合流。
会場に戻っても無理をしないで休憩しながら951の解体作業。ユウキはメーターとか外していた。
時計は19時、日没後が本番だ!
夕方、光化学スモッグ注意報の放送が流れ出す。ユウキはのどが痛くて咳き込む。
日没の頃、951をリフトアップ。ここから俄然作業に気合いが入る!
炎天下ではセーブしていたが、これからは全力で作業だ!
パワステオイルを抜いて、パワステポンプを取り外す。
Hiroタ氏とユウキはフロントリップスポイラーとB&Bマフラーを取り外した。
この951には、M474?入れたのか、前後共に黄色い951品番のショックが付いている。
この後、8人がかりで951をヤードへ押していって1日目終了。20時まで作業していました。
この後みんなでファミレス。雷雨が来て停電! 真っ暗が続いてもファミレスのレジだけは生きていた。
電車も遅れが出ていて大変。ユウキは外車サイズの重いバッテリーを持ち歩き、帰宅したら翌日の1時を過ぎていた。
うなぎオフ参加できなくて申し訳ない。バテました。順序逆だったらバテなかったか?
951MT受け渡しプチオフ |
6月20日
赤い稲妻さん所有の'89-951トランスミッションの受け取りプチオフです。
968CSの居る古墳の麓ガレージに仮保管するため、受け取り&プチオフは古墳の麓ガレージで開催しました。
赤い稲妻さんはMT搭載できたので国産車ですが、924Sが2台来ました。
のいえ号と、ナカタ号ではなく、けんつー号です。
924Sのトランスミッションギヤ比データの間違いが発覚し、計画を考え直さねばならない事態が発生しました。
924Sに、S2ミッションはよいが、951ミッションでも行けるのか?
今回は、924S+6MT試乗などもして考察しました。
968MTだとちょっと半クラが長く必要になるけど、走り出せば長い加速が楽しめる。
のいえ号とナカタ号とユウキ号はどのミッションを選ぶ?
LSD&オイルクーラー付き951ミッション
とりあえず仮保管。古墳の麓だけど下に敷かれているのは埴輪ではなく植木鉢の破片。隣のビニールの中には944S2のミッション。
この他に、最近LSD入りミッション確保のために購入した944S2CSがある。少し離れたヤードへ行ってエンジンをかけてみんなで雑談。
そのS2CSだが、すぐに部品取り解体するわけにもいかない事情があり、ヤードで原型のまま待ちの状態。
H氏の944が転売されるか、廃車解体になるのかが決まらないと、S2CSに手を出せないのだ。
実は、プチオフをしているこの日、別の場所で、興味があるという方にH氏が944の現車確認をさせていた。はたしてどうなるのか?
彩の國プチオフ |
5月5日
プチオフの前に、ナカタさんと、ユウキは、パーツオフで中古自動車部品探索。
この店舗の裏から、道路を横切り、写真の赤矢印の所へ鉄道廃線跡が残っています。
今もレールと架線柱が残っています。20年前に来た時はこの店舗はオートバックスだった。
この後、埼玉県某所へ移動し、時計屋shige さん主催でプチオフです。
951不動中のヒロタさんと、廃車の危機に瀕した944オーナーのF氏と合流し、楽しく過ごしました。
暑かったですね。
彩の國オフ |
4月18日
時計屋shige さん主催でオートウェーブ美女木店でオフ会です。
板金塗装から戻って復活したshige さん主催と言うことで意外と沢山集まりました。
意外とと言うのは、41年ぶりの雪とか天候不順で日程が変わったりしたわりにという事です。
ユウキは『さよなら400系』のつばさを撮影してから徒歩参加です。駅前が空き地の北戸田駅から歩くと、水路と埼京線高架の間に長細ーい店舗がありました。
いけさんと入れ違いだったようです。けんつーさん達とは久しぶりかも。
マシンを並べて楽しく
ボンネットを開けて、細かい改造とかの話をしています。作業してる人もいます。
ken さんのはシュトロゼックのハッチに改造してありますね。
遠く岩手県からはこまつさんも。後ろから見るとリアスポだけの違いですが、前はかなり変わりました。
ユウキと同じく、徒歩で参加のオーナーも。イベントで動かないのはスーパーカー的。