ポルシェとシュトゥットガルト

他の外車を知らなくても高性能スポーツカーの代名詞とも言えるポルシェを知らない人はいないだろう。
ポルシェがエンブレムに使っているシュトゥットガルト市との関係は、1930年にフェルディナント・ポルシェ博士が、 デザイン事務所を構えることから始まる。
ポルシェ博士はVWビートルの設計でも有名な方ですがこの辺は本でも読んで下さい。

ポルシェ党の私は当然ヨーロッパ鉄道旅行でシュトゥットガルト参りに行きました!(駅だけですが)
が、地下鉄乗り入れ路面電車に感動してそればっかり撮影していました。
ヨーロッパでは4ドアもワゴンもスポーツカーもそんなに見かけず小型の2BOXばかりでした。 逆にロンドンではありとあらゆるスポーツカーが走っていてS30Zもいました。 不思議なことにMINIは2台しか見なかった。

シュトゥットガルト中央駅[KB]

ドイツ鉄道[DB]のシュトゥットガルト中央駅駅舎です。
ポルシェ党の私はポルシェのエンブレムでもあるシュトゥットガルトに来た。
なのに駅舎にはおベンツのマークがのっかていた。
(ベンツの本社の方が昔からあった)

撮影1999P:yuuki


[KB]

線路を良く見てください、3線あるでしょ。
なんと、シュトゥットガルトでは地下鉄に路面電車が乗り入れてくるんです!
ホームも地下鉄用の高いホームと路面電車用の低い停留所になっているんです。

撮影1999P:yuuki



スイスの小さな転車台もあるよ